たいこばん通信 2010/5/25【VOL.8】

□■ I N D E X ■□
1. 太郎言
2. チーム紹介『ハギボン』
3. 浅草紹介
4. ライブ・イベント情報
5. たいこばんの太鼓判情報!購読者特典あり
6. 編集後記
PC用URL⇒http://www.taro-taiko.com/newsletter/taikoban/_2010525vol8.php
携帯用URL⇒http://www.taro-taiko.com/mobile/index.cgi?mode=individual&eid=97

1.太郎言

三社祭も終わりましたが、いつまでもお祭り気分な浅草です。
そんな中で、和太鼓の伝統について考えてみました。
昔から和太鼓そのものはあるのですが、今のスタイルになったのって戦後なんですよね。
お祭りで打たれる太鼓、神社などで打たれる太鼓、歌舞伎の鳴り物など、歴史が数百年に及ぶ芸能と、現代の和太鼓組曲は遥かに歴史が違います。
百年後に、ここで生まれた和太鼓チームが、こんな想いで演奏してたんだよと、語り継がれるような歴史が残せたら、和太鼓も歴史が深まっていくのでしょう。
長い道のりを覚悟して、頑張り続けようと改めて思った月でした。
今月は、初の「ベリーダンス」と「中国拳法」のコラボレーションライブもあります。
たくさんたくさん楽しいひと時を、みなさまと過ごせますように!

news20100515_071.jpg
おかげさまで大好評「和太鼓どん太郎ブログ」http://ameblo.jp/taro-taiko/
ウェブアルバム更新(三社祭など)http://picasaweb.google.co.jp/tarotaiko

2.チーム紹介⑦『ハギボン』

☆小林太郎が指導する和太鼓チームを、シリーズでご紹介しています。第7回は、太郎一門ではトップを争う稽古の鬼、太鼓と酒をこよなーーーーーく愛するハギボンこと『萩谷篤志』さんです!個人で活躍されている萩谷さんですが、今回は“チーム太郎”の重要なメンバーとしてご紹介いたします。

=萩谷篤志プロフィール=

芸名:ハギボン
年齢:おホホホ…
太鼓歴:7年
練習頻度:土日祝日/本番や特別な用事がなければ全て練習時間は最低2時間~時間の許す限り
持ち曲:破技ボン
主な演奏歴:宮本発表会、三社祭千束商店街(宮本邦楽教室)、白井市盆踊り、北総太鼓祭 鼓響、白井ふるさと祭、白井市民音楽祭(一和鼓)、わっしょい白井、亀戸サンストリート(たいこばん) 他
news20100503_109.jpg

=ハギボンQ&A=

ame_20100424dokkyo_053.jpg

-太郎さんとはどんな出会いだったのですか?
2003年6月22日(日)宮本邦楽教室 入門、2003年6月29日(日)日曜教室 初稽古

-一人で演奏しようと思ったきっかけは?
しようと思ったわけでなく、太郎先生が「日曜」おやめになった時に一緒にやめたら、ひとりになってました。

-演奏の特徴は?
フリースタイル?

-これからの夢や目標を教えてください。
夢…たくさんあるのですが、先は、基本をしっかりと身に付けて、最終的には活動拠点を地元に置けたらいいですね。あとはナイショです。意外と妄想族で野心家です。

-太郎さんにひとこと!
これからも御指導、御鞭撻の程、宜しくお願いいたします。基礎・基本をたたき込んでください。単純な人間なので、煽てられてのびる子です。ハギも煽てりゃ木に登ります。

-読者の皆様へ
私ごときがこの様な所に出させていただく事、誠に恐縮至極でございます。
小林太郎という素晴らしい和太鼓奏者との出会いは、私にとって大変に意味のあるものでした。
こうして皆様と出会った事も巡り合わせなのでしょう。
さて、これから季節は夏、秋へと向います。そして10月11日の浅草公会堂。
皆様の心に残る舞台になる様、頑張ります。
それから、9月18日浅草で★年振りの学園祭を予定しております。詳細は未定ですが、また違ったハギボンが見られると思います。
「FUKUSUMI」で検索してみてください。

3. 浅草紹介~第二回 アミューズミュージアム
http://www.amusemuseum.com/

紹介者:小林太郎
浅草寺の東側の浅草神社そばに、重要文化財「二天門」があるのをご存知でしょうか。
その正面に、カジュアルで遊び心満点な私立美術館「アミューズミュージアム」があります。大手芸能プロダクション「アミューズ」が設立した新会社「アミューズエデュテインメント」によって設立。2009年11月1日にオープンしました。
築43年の建物をベースに、展示からグッズ販売に至るまで“もったいない”をコンセプトにしており、江戸の雰囲気を間近で体験できる、新感覚美術館です。
民俗学者・田中忠三郎氏のコレクション展示・販売の他、浅草の夜景が見れるバー、「和」をコンセプトにした浮世絵の公演、若手アーティストによるライブなどのイベントが、ほぼ毎日行われ、地元の方や観光客が楽しめる空間となっております。

実は我が家から徒歩2分ということもあり、一階のカフェでのんびり過ごしたり、お客様との打ち合わせで待ち合わせ場所にと、普段からお世話になっております。浅草駅や浅草寺から近く、お散歩で歩き疲れたころに自然とある素敵な場所です。

20100525_001.jpg

今回は、アミューズエデュテインメント・プロモーション部の小島淳さんにお話をお伺いしました。

 なぜ浅草を選んだのでしょうか。
 全ては、アミューズ最高顧問であり、アミューズエデュテインメント社長の大里洋吉(通称、大里会長)が巡り会った不思議な「ご縁」から始まりました。
エンターテインメントで溢れ返っていた全盛期の浅草を復活させようと情熱を燃やしている若者たちとの出会いから様々な人たちとの出会いが始まり、徐々に浅草の魅力に引き込まれていきました。
還暦を機にアミューズ会長職を退任して、自ら学びたいと留学したボストンで改めて日本の魅力に触れ、ボストン美術館で幻の浮世絵「スポルディングコレクション」に出会います。 地元青森の先人が残した古民具や衣類、それを40年掛けて収集した民俗民具研究家・田中忠三郎さんとの出会いや、いくつもの偶然が重なり、このアミューズミュージアムが誕生しました。
この美術館をつくる事が目的ではなく、世界に通じるエンターテインメントを作りたいという強い想いと、浅草という魅力的な舞台に出会ったことで拡がった運命が重なり、更なる夢を実現するためのアミューズミュージアムであり、浅草という舞台に取り組む為のほんのスタートの仕事なのです。

 浅草で働く魅力ってなんでしょうか。
 アミューズに努めて28年、今年50歳になってあらためて「日本文化」に惹かれるようになりました。この広い東京の中で、他では出会えない「におい」や「人」が共存する街、それが浅草だと思います。渋谷や新宿には無い「江戸のなごり」があり、昔から「芸の神様」が住む場所です。日本中探しても、こんな魅力的で不思議な街はないです。

小島さん。ご協力ありがとうございました。
浅草でエンターテインメントを手掛ける「生きがい」が表情に出ていて、とても気持ちよくお話をお伺いできました。皆様も浅草へお越しの際に、ぜひお立ち寄りください。
個人的ですが、一階のカフェでダブルエスプレッソがお勧めです。
news_amu1.jpg news_amu2.jpg
news_amu3.jpg news_amu4.jpg

 

 

4.ライブ・イベント情報

[2010.5.26(水)] 太鼓打ち小林太郎 和太鼓ライブ「和・舞・武の共演」
会場 二天門シアター(台東区浅草2-34-3 アミューズミュージアム1F)
時間 18:30開場、19:00開演
料金 予約料金1500円、当日料金2000円(1ドリンク付)※小学生以下、それぞれ500円引き
出演 小林太郎
ゲスト 佃康史(尺八・篠笛)/CHOCO(ダンス)/naomi(ベリーダンス)/原田将司、中田光紀(中国武術)
ご予約、お問い合せ:http://www.amusemuseum.comのお問い合せフォームから。または電話 03-5806-1181(10:00~18:00)

[2010.5.29-30(土-日)]須賀神社例大祭
会場 浅草橋 須賀神社
時間 後日HPに詳細UP
出演 小林太郎/太鼓衆一和鼓
料金 入場無料

[2010.6.30(水)] 太鼓打ち小林太郎 和太鼓ライブ
内容 後日HPに詳細UP
会場 二天門シアター(台東区浅草2-34-3 アミューズミュージアム1F)
時間 18:30開場、19:00開演
料金 予約料金1500円、当日料金2000円(1ドリンク付)※小学生以下、それぞれ500円引き
出演 小林太郎
ゲスト 佃康史(尺八・篠笛)
ご予約、お問い合せ:http://www.amusemuseum.comのお問い合せフォームから。または電話 03-5806-1181(10:00~18:00)

5.たいこばんの太鼓判情報!

さて、10月の「浅草たいこばん祭り」の準備もあわただしくなってきました。
ここで、ちょっと先取り情報です。

news_20100515_011.jpg

チケット一般発売は8/11を予定しておりますが。
たいこばん通信読者の皆様には8/1より先行予約受け付けをいたします。
浅草公会堂の一階と二階の一部は指定席のため、なるべくお早めにご予約していただくことをお勧めします。

☆先行予約受付について・・・
メールtix@taro-taiko.com受付のみとさせていただきます。7月下旬に発行されるニュースレターにてキーワードを発行します。そのキーワードを書いて、お申し込みください。
(注)ニュースレターのアドレスinfo@taro-taiko.comでは受付できません。
また団体割引も行います。1回のお申し込みにつき、10名様以上で対象となります。

次回も随時情報を公開していきます!お見逃しなく!

6.編集後記

先日、友人の結婚式に参列してきました。そこで来賓の方がスピーチでお話されたことをご紹介します。
人の成長を妨げ、鬱っぽくしてしまう言葉が「疲れた」、その逆で人を成長させ、幸せにする言葉が「ありがとう」だそうです。そして、人は誰かに迷惑をかけずには生きられないので「迷惑をかけてごめんなさい」よりも、「助けてくれて/何かしてくれてありがとう」という気持ちでいるのが良いとおっしゃっていました。「ありがとう」私も大好きな言葉です。なんだかステキな気持ちになったので、みなさんにもおすそ分けです。(謝)

◆◇◆━━━━━━━━
ご意見・ご感想をお寄せください!
たいこばん通信へのご意見、ご感想をお寄せください。また、演奏依頼など各種お問合せ、配信希望/配信先変更などのご連絡もこちらまで。⇒info@taro-taiko.com
※このニュースレターは、配信をご希望/ご了承いただいた方にお送りしております。今後配信がご不要の方は、「配信停止希望」の旨とお名前を、本メールにご返信ください。
読者のみなさまからも、浅草情報をお寄せいただきたいと思います。情報提供をしてくださった方の中から抽選で1名の方に、6/30アミューズミュージアムでの小林太郎和太鼓ライブのペア招待券をプレゼントいたします☆メールタイトルを「浅草情報」とし、浅草情報とお名前、ご住所を明記の上info@taro-taiko.com までお送りください。ご応募、お待ちしております!(たいこばん通信事務局)
━━━━━━━━━━◆

発行元
たいこばん通信事務局
代表 小林太郎
編集 高野文子 木村悦子


カテゴリー: NEWSLETTER パーマリンク